日々のつぶやきとか覚書とか
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幕末の江戸の地図と現代の地図を比較できる本を買ってみました(ついでに京都安土桃山編も)
んで、江戸の大名屋敷を眺めていたんですが、松平さんの多すぎね? ていうか、松平姓を許されたからって、何でもかんでも名乗るんじゃないよ! 「松平美濃守」とか書かれててもさっぱりわからんよ、長溥公 まあ、歴代藩主で美濃守になってるのがこの人だけなので、逆にいうと時代は大体特定できたけどさ ていうか、官職はその家で統一してほしいよね、井伊掃部はとてもわかりやすいです しかし幕末の島津さんは何とも黒いなあ 城井の鶴姫についての実際のところがよくわからない ダミアンは鶴姫とは結局結婚してないんだよね? っていうか、「婚姻を条件に和睦(したふりをして謀殺)」ということになってるんだけど、この時点(1588年)で糸ちん(ちん言うな)を嫁にしてるはず (糸ちんと結婚したのが1585年で17歳の頃) 糸ちんの実家は当時は黒田家よりも石高あるし、先に大名になってるし、お父さんも太閤様の側近中の側近だったから、太閤様の養女として嫁いできてるから、少なくとも太閤様が存命中は縁組が解消させることはないはず 単純に、側室(要するに妾)という名の人質として中津城に連れて来たのかなと思うんだけど、城井さんがそれで納得したのかどうか微妙な感じ(少なくともその時点では城井優勢だったらしいし) それとも、最初から「和睦したふりをして騙し討ち」が前提だったので、きちんと嫁にするという条件を出したのかな? 何か城井関係の話は資料によって記述がまちまちだから何とも言えないらしい そして、黒田親子が城井さんと攻防していた時点で、糸ちんはどこにいたのかも地味に気になるぜ 中津城に入っていたのか、京都(あれ?大坂?)で暮らしていたのか PR この記事にコメントする
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蓬庵様の嫁になりたい。
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