日々のつぶやきとか覚書とか
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冬は多分何も出ないと思います
せいぜいがまぐちを作って持っていきます、うん 何ていうか、アウトプットするもんが何もない状態でして、今はいろんなインプットが楽しかったりする状態でして…… あと文章書くのは智香原稿作るるのがめんどくさいというかなんというか 年明けてからの活動もどうするかはちょっと考え中です とりあえず春コミはうさぎで申し込むかなあという感じですが オンも含めていちょっといろいろ整理したい うさぎでは書ききれてないこともあるので(学パロまさみつとか)、それはどうにかして書いてしまいたいのですが 日参している某大手戦国創作サイトさんが「ただおきがすきすぎるのでがらしゃのほんはあまりよみたくない」という意見を見て深く頷いてしまったというか、 ただおき様贔屓の人は必ず通る道っていうか、夫婦萌えの人は案外読まないのよね だって、思い切り夫婦関係否定されるからなあ つか、ただおき様は言動やら身の振り方があんな感じだし、本人の手紙からもその捻くれた性格が見て取れるので酷薄で横暴な人間に描かれようが仕方ないかなーと思うんですけど 「たまこはかわいそう、たまこの不幸の原因はド外道な夫のせい」みたいなのを強調するために一方的にただおき様を悪人に描かれるとなんだかなーと思うわけで、 あの夫婦はぶっちゃけどっちもどっちだと思うわけで、たまこは戦国の女性の中では恵まれてる方だと思うわけですよ そんなこんなで松本清張先生の「火の縄」だけはちょっと読んでみたいわけですが、絶版になってるなんてK談社のバカー! まあ、図書館で借りればいい話なんですけども 創作は創作で資料とは違うもので、必ずしも「正しいこと」だけを描くものではないのだけれど、読者がその辺理解しきれてないことが多々あったりするのが厄介だ それにしても、細川家が黒田家を嫌う理由はよくわかるのだけど、加藤家を嫌う理由がいまいちわからない ・ファザコン、反抗期を知らない永遠のファザコン ・肖像画がいつも残念な表情 ・父ちゃんの影響でキリシタン。洗礼名がダミアン ・ところが禁教令が出たらあっさり父ちゃんといっしょに棄教、弾圧側に回る ・幼少の頃のぶなが様に殺されそうになって、はんべさんに助けられる ・それ以来、はんべ信者であのイカみたいな立て兜は実ははんべさんの遺品 ・もうひとつの水牛の兜はゴモラのモデル(ちなみにまさむね公はダースベイダー) ・自分の名前を「NGMS」と略す ・大将のくせに一騎駆けしたがる性分 ・そのため「黒田二十四騎」は最初「二十五騎」でダミアンが筆頭だったらしい ・幼馴染のまたべとは愛憎入り混じった複雑な主従関係 ・具体的に言うと、主君を鼻で笑うまたべに腹を立てるダミアン→またべ出奔→奉公構え→大坂の陣 ・年貢をめぐって細川家とガチで一戦交えようとして、権現様の手を焼かせる ・権力に媚びるためにあっさり嫁を捨てる ・関ヶ原でとても頑張ったのに父ちゃんにダメ出しされる ・家臣に音痴ぶりを泣いてダメ出しされる ・父ちゃんに「うちの家臣はお前より俺のことが好きだから」とか言われてしまう ・幕府に媚びるために自分の城を壊す ・それでもいまいち幕府に信用されないので、必死に人脈作ろうとする ・それを細川父子に何かと笑いものにされる ・ダメっ子な息子がお家騒動を起こす ・最近DTのまつもとさんにダメ出しされてしまう 戦国大名って、893で政治家で企業家みたいな感じで大変だなあと思います 武芸に戦術、政治に教養(歌、茶、能、蹴鞠など)まで求められるんだもんなあ PR この記事にコメントする
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