忍者ブログ
日々のつぶやきとか覚書とか
[207]  [206]  [205]  [204]  [203]  [202]  [201]  [200]  [199]  [198]  [197
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ダミアンの幼名が「松寿丸」なんですが、「しょうじゅまる」なのか「まつじゅまる」なのかどっちかと悩んでいたところ、名将言行録に「まつじ~」と振り仮名があるから、「まつじまる」だか「まつじゅまる」が正解っぽい

自分のイメージするところのダミアンの呼称
黒田甲斐守(後に筑前守)吉兵衛長政 幼名:松寿丸 洗礼名:ダミアン
なので、
親父殿:「吉兵衛」(幼少時は「松寿」)
母上:「吉兵衛」「吉兵衛殿」
またべ:「殿」、「吉兵衛様」、たまに「吉兵衛」
一成:「殿」(若い家臣は基本的に同じ)
熊之助:「兄上」
栗山さん:「若」→「殿」(歳の離れた家臣は基本的に同じ)
母里さん:ずっと「若」
叔父さんたち:「吉兵衛」、たまに「松寿」
最初の嫁:「吉兵衛様」たまに「まっちゃん」(笑)
二番目の嫁:「殿」
狸義兄:「吉兵衛」「甲州」
その他大名:「甲州(筑州)」「甲斐殿(筑前殿)」(幼少時からの知人はたまに「松寿」だったり、「吉兵衛」だったり)
官職呼びはちょっとよそよそしい感じがするのですが、通称で呼び合うほど仲がいい(付き合いの長い)わけでもない相手だといっそ「黒田」なのかなーと思ったりも
しかし、あんがい軽々と諱を呼んでたりする例もあるので(特に手紙などでは)その辺の感覚がようわからんのよね

ところで、黒田親子がキリシタン大名なのは知られた話だと思うのですが、義兄もひっそりキリシタン大名なので、その流れで言うと最初の嫁も多分洗礼受けてるような気がする
嫁はキリシタンだけど旦那は違うよという例(細川さんとか宇喜多さんとか伊達さんも?)はたまにあるんだけど、逆の例って多分ほとんどないはず(大友さんとこは多分相当特殊な例)
 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
ついった
    follow me on Twitter
    プロフィール
    HN:
    歌猫いろは
    性別:
    女性
    自己紹介:
    蓬庵様の嫁になりたい。
    黒田大河の実現を夢見るオタク歴10年の♀でございます。
    バーコード
    ブログ内検索