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また、ぼーっとしてるうちに申し込み期限過ぎてたし
当分イベント参加予定なしということで……
一般で行けたら何か行こうかな、うん


ていうか、そろそろサイトをどうにかしたい感じがするので
ちまちま整理していこうかと思います


やっぱり創戦がやりたい気がする


しかし、どうにも黒田家くらいの家格(というか規模)の家臣団の生活ってのがようわからん
いや、江戸期以降は大大名だからわかるんだけど、それ以前の播州武士集めて太閤様の下で槍働きしてる感じの時がわかりにくい
伊達さんとこみたいな地方とは言えずっと大名やってたような家とか、細川さんちみたいな将軍付きの名家とかならなんとなくイメージは湧くのだけれど、
小大名の家老格から急成長した家なんで全体的にアバウトと言うかゆるゆるな感じがするのよね
家臣団もほぼ叩き上げだしなあ
イメージとしては地方の中規模の企業の部長格だった親父殿が急成長した新興企業にヘッドハンティングされて同僚といっしょに移籍した後に、その大企業の相談役兼子会社の社長になって、すぐに息子に相続させて、親会社がつぶれる直前にうまいこと独立化した感じ

そんな感じで黒田二十四騎めも(五十音順・若殿との年齢差付き)
井上之房(+14歳)…多分一番古い家柄家老。武よりも文の人のイメージ。旗本になった長男(次男?)の嫁がダミアンの長女。黒田騒動のまとめ役なのでかなり長生き
小河伸章(+14歳)…親父殿の元同僚の弟。朝鮮の役で小西さん救出の功を上げるも、帰国後お亡くなりになる。黒田騒動で活躍する小河内蔵允は甥っ子なのかな?
菅忠利(+11歳)…城井の一揆での活躍以来ダミアンに信頼される。文禄の役での傷が字になり恐ろしい形相になる。朱具足がトレードマークの猛将。酔って夜中に殿を叩きに起こしに行ったメンバーの一人
衣笠景延(+16歳)…小寺家家臣でどうやら元親父殿の部下。死を覚悟した栗山さんを説得したり、親父殿の伝役をよく務めたり、朝鮮の役ではまたべ並みに活躍してるらしい
桐山信行(+14歳)…ダミアンのじい様の頃からの家臣らしい。親父殿幽閉中に黒田家を守るため奔走した人。文禄の役で母里さんと喧嘩して以来35年も口を利かなかったらしい
久野重勝(+23歳)…ダミアン誕生の頃くらいに親父殿に仕える。内政もできる人。文禄の役で討ち死に
黒田一成(-3歳)…有岡城で親父殿の世話をしてくれた加藤さんの息子さんで、親父殿の養子。関が原以降はたぶんダミアンが最も信頼してた人で、黒田騒動より後は代々黒田家筆頭家老の家柄。ちなみに例の絵を描いたのも彼
栗山利安(+17歳)…武功も凄い上に人望もあってあの母里さんのも手懐けた黒田家最強のスーパーご家老。親父殿のドンブリ兜は彼に形見分けされたほど。息子はあの電波の栗山大膳
黒田利高(+14歳)…親父殿の同母弟でダミアンの後見人。若い頃は豊臣家に仕えてたらしい。朝鮮の役の最中に病没
黒田利則(+6歳)…親父殿の異母弟。太閤様→大和大納言と仕えてから黒田家に戻ってくる。父の菩提を弔ってみたり、兄の絵を奉納してみたり、家族思いのイメージ
黒田直之(+4歳)…親父殿の末弟でキシリタン。大和大納言様のところで藤堂さんと親交あり。年の近い甥っ子の我儘に手を焼いたりしているイメージ(ダミアンは結構身内には甘えてる気がする)
毛屋武久(+14歳)…和田→山崎→柴田→前田→池田→佐々と来てから、やっと黒田家で落ち着くがレオンさんに引き抜かれそうにもなってる。比較的めんどくさい部類の黒田節だが、関が原の戦功による加増の逸話はダミアンが大人げないと思う
後藤基次(+8歳)…説明不要。下手したら主君より有名な人。でも、少なくとも関ヶ原まではダミアンが最も信頼してた人であるのは間違いないと思うのよね
竹森次真(+18歳)…赤松に家を焼かれたのを機に黒田家につかえる。秦奉行を務める。あんまり資料がない人っぽい?
野口一成(+9歳)… 囲碁が縁で黒田家に仕える。嫁は母里さんの妹。石積みの天才と言われるほどの普請奉行で、福岡城はもとより江戸城大坂城の築城にも関わってるらしい
野村祐勝(+8歳)…母里さんの弟。その他あまりデータがないが、一の谷兜愛用者らしい
林直利(-1歳)…信州生まれらしい。あしながおじさんとかやってたらしい。名古屋城の「清正石」は多分この人が運んだんじゃないだろうか
原種良(+11歳)…元から筑前にいた人で、太閤様の名で黒田家に仕えたらしい
堀正勝(+?歳)…黒田家きっての問題児。謹慎処分を受けたり、どさくさまぎれに一番乗りを果たしたり、他人の馬横取りしたり、主君とやたら喧嘩して、最後は小田原で手打ちになった人
益田宗清(+26歳)…黒田家の下人だったのを親父殿が抜擢したら活躍した人。読み書きはできなかったようだが、いろいろと賢い人だったしい
三宅家儔(17歳)…播磨の地侍だったのを親父殿がスカウトしたらしい。豪胆で自信家っぽいけど、ややめんどくさい系の人っぽい
村田吉次(+3歳)…兄3人とも討ち死にし出仕を嫌がる井口さんちから親父殿が誘拐同然に連れて来た人。ダミアンが人質になるときに一緒に長浜に行った人。何かと功名心に走る性格らしく、商戦で主君と喧嘩した時は宗茂さん仲裁している。黒田家で朱具足が認められたのはこの人と菅さんだけ
母里友信(+12歳)…酒は飲め飲め~黒田家最終兵器。酒も強いし、頑固でわがまま、ダミアンでも逆らえない人。親父殿と栗山さんの言うことは聞く。ダミアンの音痴が知られるようになったのはこの人のせいです
吉田長利 (+21歳)…生涯負った傷はほほに銃弾がかすった傷のみでありながら、 あげた首城は母里さんや栗山さんに次ぐ猛将。夜中にダミアンを叩き起こしに行ったメンバーの一人だが、それでも福岡城代

この中で関が原組は、またべと一成と菅さん、益田さん、野口さん、林さん、堀さん、毛屋さんでいいのかな? 
何気に九州組が多いのが、親父殿の野望が云々いわれる理由かもしれない

しかしいつ見ても黒田家は華やかさに欠ける(笑)
ほとんど資料の残ってないらしいダミアン嫁はこんなイメージ
最初の嫁:おっとり癒し系庶民派幼馴染
二番目の嫁:勝気でおてんばなお姫様
最初の嫁は結婚時期から考えてそう歳ははなれてなさそうなのと、兄が某独眼竜に「阿波の古狸」とか言われてたので、そういうイメージで膨らんだっぽい
二番目の嫁はもう親子ほどの年の差っていうか、15であんな怖い顔した三十路のオッサンに嫁いだ割りに結構仲良くやってたっぽいのと、親類にどうも短気というか豪胆な人がいるのでそういう感じで
あとあの息子と……

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