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母が来てるので、相当飲み食いしてるわけで、自分の食欲にびっくり
体重計には乗りたくない(笑)

そんなこんなで長谷川等伯展に行ってみたり(地味に細川さんプッシュは4月からの特別展のせいかね)、
銀座でとてもよい緑色のメガネを買ってもらったり(一週間後が楽しみ)、
両国でやたら人気のあるちゃんこ屋でちゃんこを食べたりしました
そんなこんなでこれからもっともっと文化的な生活を送りたい

何となく名将言行録の井伊直孝(ひこにゃんの殿様)の項目をチェックしていたら(私はどうも複雑な家庭環境に育った武将に惹かれるのです)、
黒田騒動の時、大老だった直孝が「何か揉めてるけど黒田家どーすんべ?」という相談を幕閣の皆さんと話し合ってた時に、
「まあ、黒田は謀反起こしそうにないし潰すことないんじゃねーの?」といった結論を三代将軍につたえる話が載ってるんですが、
何か突然「子細は蜂須賀蓬庵と之意趣あり」とか出てきてドキッとした
いや、ひこにゃんの殿様の嫁は狸義兄さまの娘婿で(しかもこいつはいずれ大物になる!と目をつけて嫁をやったらしい)なんですが、突然名前が出てくる意味がわからん
ていうか、黒田かばってるしなあ(まあ、普通潰せとか言わんだろうけど、三斎様じゃあるまいし・笑)
やっぱり黒田と蜂須賀は離縁後も実はそれほど仲が悪いわけじゃないのかしら?
ちなみに黒田騒動は先代死後10年たってからの騒動なのですが、多分最初の嫁はまだ存命だったっぽい(多分兄のもとでひっそり暮らしてたと思われます)

ところで黒田騒動は家臣団がうまいこと処理をしたとかダミアンが生前から幕府と良好な関係を築いて根回しをしていたおかげだとかいろいろありますが、
どうも地味に二番目の嫁(実は権現様の姪っ子なので幕府にいろいろ顔が利くらしい)が奔走してような気がする

ていうか、相変わらずダミアンのキャラが定まりそうで定まらない
直情型肉体派武将化と思えば、家臣に気を遣いまくりでやや押しに弱い感じもして、しかし他家からは「出来のいい二代目」扱いされてて、「武断派で誠実そうに見えて妙に知恵の回る侮れない奴」みたいな評価も受けてるっぽい
あと、「戦場で会ったら怖い人」筆頭(多分常に不機嫌そうな顔してたんじゃないかと)で、とりあえず本人は本能的な部分だけじゃなくて確固たる理由があって突進至上主義(強い相手にはとりあえず挑んどけみたいな)らしい
基本的に自己顕示欲が強いというか、功名心にはやるきらいがあるんだけど、そういうところは親譲りだなあと思ったりもする

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    黒田大河の実現を夢見るオタク歴10年の♀でございます。
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