日々のつぶやきとか覚書とか
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個人的に好きな戦国創作サイトさんがあって、特にそこの大坂の陣シリーズが好きなんですが
そうだよね、大坂の陣てこのカオスっぷりと牢人たちの悲哀がいいんだよね 私としてはまたべ個人ではすごく魅力的な人物というか、むちゃくちゃいい男だと思うのです 自信家で武勇に秀でてて、どこか斜に構えてるようで戦馬鹿な兄貴分というか、そんな感じが でも、ダミアンとの関係を考えるといろいろ複雑なものもありつつ、あの主従の不仲話は出典が黒田家側なようで、またべは大坂の陣で頑張っちゃったので「あの男は黒田家とは一切関わりがありませんから、潔白です」みたいなアピールのために作られたっぽいので、関ヶ原頃までは普通に仲が良かったと思ってるんですけどね ただ、実際何が原因で仲違したのかがさっぱりわからない(またべの息子に関してどうのこうのととか) でも、創作では仲が悪かったりつんでれだったりで反発しあってるのはそれはそれで面白いので(+萌えるので・笑)、ありだと思いますけどね そんなまたべが大坂城に入城した時に、のぶしげさんが「父上が~」とか「父上なら~」とかまさゆきパパの話ばかりしてるのを見て、「うわあ、ここにもファザコンが……」とうんざりしてたりすると楽しいなあと思った そのやり取りを40~50のオッサンどもがやっているということはあえて無視するとして(笑) 某氏の戦国武将特集に黒田家の大水牛兜が載ってたので思わず買ってしまった 入門と銘打ってる割にはマニアックなところを突いてたりしてなかなか読みごたえありますが、ダミアンとか祐夢先生とかを「凡庸」扱いするのにどうにも納得いかないものがあったり そりゃ、天才軍師様の親父殿に比べたらそうかもしれないけどさ、親父殿は博打が過ぎると思うのよ あと、ダミアンが大将のくせに突進したがる猪武者なのは、足が不自由な親父殿の手足となって働きたかったからなんじゃないかなあ、なんて夢を見てる とりあえず、諏訪原氏の描き下ろしはんべさんは一見の価値あり! 黒田親子は出身が姫路で、黒田武士の皆さんも播州生まれだと知ってますます愛着が湧いてきた 今までそんなキャラ付けは見たことないけれど、黒田家中では播州弁がとびかってるんだろうか?と思ったら何となくうれしくなった PR この記事にコメントする
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蓬庵様の嫁になりたい。
黒田大河の実現を夢見るオタク歴10年の♀でございます。
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